10月19日の連合三田会大会では犬丸会長挨拶にはじまり、長唄研究会OB、OGの有志の方による『二人椀久』の一部分と「石橋物」などでよく弾かれる大薩摩の見事な演奏をお聴きしました。続いて松竹衣裳の協力による歌舞伎舞踊のワークショップが開かれ、『連獅子』、『鷺娘』の着付とその説明を聴き、参加者は重厚な本物の舞台衣裳を実際に体験する事が出来ました。
いずれも普段経験出来ない興味深いものでした。
最後に、25日開催を目前に控えた台詞名人会のプレ実演で『白浪五人男ー稲瀬川勢揃いの場ー』を有志により披露もあり、参加会員による楽しい交流の時間でした。